グリストラップ清掃


グリストラップ清掃について
まず、基本的なところから。そもそもグリストラップって何でしょうか。簡単に説明するなら、飲食店などに必ず設置されている油やゴミを溜める排水マスのことです。

グリストラップなんて設置しないでそのまま排水を流せば良いのでは、と飲食店オーナーから相談を受けたことがあります。もちろん、そんなことをしたら大変なことが起こります。排水管に直接ゴミが流れ込み、側面に油が付着して閉塞、そして排水が逆流。そうなったら、もうお店の営業なんて出来ませんね。だから、グリストラップで排水中の油やゴミを溜める必要があるんです。

ただし、グリストラップは油やゴミをただ溜めるだけ。それを処理する機能がないので、必ずコマメな清掃が必要。油を取ったりゴミを取ったり。特に大変なのが油を取る作業。なにしろ相手は油ですから、取るなんて言ってもそう簡単ではありません。それに、あの何とも言えない油の腐敗したニオイが……。考えただけでも気分が悪くなります。出来ることなら、グリストラップ清掃なんてやりたくない。何とかグリストラップ管理が楽になる方法ってないのでしょうか?

そこで、活躍してくれそうなのが、グリストラップ用の微生物排水浄化剤。これをグリストラップの中にポンと投入するだけで油を水と二酸化炭素に分解してくれます。各メーカーから様々な製品が発売されていますが、お薦めは固形タイプ。固形なら溶け切るまでそのまま使用出来るので手間いらずですね。それにしても、微生物ってスゴイです。人が嫌がるグリストラップ清掃を文句も言わずコツコツとやってくれるんですから。

ちなみに、近年、想像を超える微生物の力が少しずつ分かってきました。中でも、微生物の驚異的な油分解能力が証明されたのがナホトカ号重油流出事故。微生物の力によって日本のキレイな海が再生されたわけです。あの大きな海の水をキレイする力があるのですから、グリストラップの排水だってキレイに出来るはずですね。



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お薦め★グリストラップ排水浄化剤MICROBIO
■種類■
小型槽用 約700g 大型槽用 約1.5kg

■比重■
約1.2

■微生物の種類■
動植物油・鉱物油を分解処理、悪臭を消す6種類の微生物

■微生物の添加量■
約40億〜400億個/g

■微生物の安全性■
国立感染症研究所分類により安全性の高いものを使用

■使用方法■
グリストラップ、浄化槽、排水処理槽に直接投入

■適量の目安■
200L槽・・・小型1個、3t槽・・・大型1個

■有効期間■
投入後約1ヶ月間

■保存方法■
多湿、直射日光を避け、45℃以下の場所にて保存

■必要環境■
曝気(エアレーション)

※グリストラップ排水浄化剤MICROBIOは、飲食店グリストラップ、工場の排水処理槽、一般家庭の浄化槽など様々なところでご使用頂くことが可能です。グリストラップ排水浄化剤MICROBIOを排水中に投入すれば少しずつ溶け出し排水浄化が行われます。




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